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与党のおごりに喝!

報道では、日本は、いざなぎ景気を超える景気の良さだそうです。しかし、そうした景気の良さを私達の生活の中で実感できるでしょうか?住民税、公共料金、各種保険料などは値上がりを続けているのに対し、給与所得は増えないままです。また、零細企業・自営業者の皆さんの間にも、各種の負担増は、影を落としています。そして、とりわけ、障害者自立支援法案や介護保険料・健康保険料の改定などで、高齢者の皆さん、障害をお持ちの皆さまの負担が増え続けています。羽村市、民主党では、「政治とは生活だ!」との主張から、与党のおごりに喝を入れ、税金の無駄遣いを無くし、生活者の視点から、羽村市を安心して暮せるまちにし、子供がのびのび育つまちを目指します。

2006年12月2日 「緊急教育ミーティング」

2006年12月2日「緊急教育ミーティング」

羽村市コミュニティーセンターで、民主党の教育政策の責任者である鈴木寛氏による「緊急教育ミーティング」が開催されました。参議院での教育基本法の審議などで忙しい中、民主党の教育政策やコミュニティースクールの重要性、いじめの実態、民主党と与党案との教育基本法案の違いなどについて講演していただきました。

与党のタウンミーティングと違って、「やらせ」や「謝礼」がないので、参加された皆さまからも活発な質問が出て、民主党の教育政策について羽村市の皆さまが、より理解していただく契機となりました。各種データをもとにお話しいただき、参加者からは、「民主案と与党案と違いがよくわかった!」とか、「コミュニティースクールは、地域がしっかりしている羽村でこそ理想的な形が作れる!」など様々な意見が寄せられました。